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バッタンバン

バッタンバンへの旅、ワットバナンにサンポウ、大量のコウモリが飛び出す洞窟(2日目)

投稿日:2018-07-14 更新日:

引き続きバッタンバンへの旅、2日目後半戦です。前回はバンブートレインを中心にご紹介いたしました。

バッタンバンには郊外に寺院が点在しており、そこも見所の一つになっています。
2日目はそんな寺院巡りを中心に観光いたしました。

この記事では2日目の様子からバッタンバンの街をご紹介していきます。

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①3つの有名寺院がある

バッタンバンには主に3つの有名な寺院があります。
「ワット・バナン」「ワット・プノン・サンポウ」「ワット・エク・プノン」の3つです。
バナンとサンポウは街の南側。エク・プノンは北側になります。

バッタンバンにある寺院の共通チケット

入場料は各バラバラでもいいのですが、$3払うと共通パスのようになり、その日は3つの寺院を出入りすることができるようになります。

②ワット・バナン

バッタンバン市内より南へ約20㎞。

まずここで$3の共通チケットを購入しました。
寺院の麓にはレストランなどもあり良い雰囲気です。

ワット・バナン入り口のお店

ここから真っすぐ階段を350段ほど登ります。

ワット・バナンの階段

階段を登りきるあたりになると地元の子供が潜んでおり、急にうちわであおいできました。
お、これはあとでチップ請求されるやつだなと思って断ります。

上まで登るととても静かで、他には全く観光客らしき人は誰もいませんでした。

ワット・バナンの山頂の遺跡

帰り際に入り口にあったハンモックレストランでお昼ごはんを食べました。
フライドライス$1.5と良心的価格でした。途中で子猫がたくさん集まって来てかわいかったです。

ハンモックレストランに集まってきた癒しの子猫
のどかでハンモックに揺られながら子猫と遊べるまさに癒しのレストランでした。

 

1、オオコウモリが住むパゴダ

ワット・バナンへ行く道の手前にオオコウモリが大量に住むという「バーイ・ダムラン・パゴダ」という場所があります。

せっかくなので向かってみました。
少し分かりにくい場所にあります。

オオコウモリが住むパゴダに行く目印の看板

写真の看板があるところを曲がります。
その先に大きな橋があり、渡り切ったところにパゴダがあります。

確かにたくさんのコウモリが大木の上の方にとまってました。

パゴダの大木にとまるオオコウモリの群れ

特別コウモリが大きいのかはよく分かりませんでした。
とまっている木が大きいのと数が多いのは分かりました。

 

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③ワット・プノン・サンポウ

ワット・プノン・サンポウはワット・バナンに比べると広く何カ所かの見どころがあります。
まず上まで登る必要があるのですが階段を登っていく方法と、周りの山道をバイタクなどを使って登っていく方法があります。

 

1、キリング・ケイブ

キリングフィールドのような場所です。

ワット・プノン・サンポウのキリングケイブ

ここでも虐殺された方がたくさんいたようです。
なんか不思議な空気が漂っていました。(霊感がなくてよかったです)

隣にはお寺のような建物も建っていました。

 

2、ワット・サンポウ

山頂に建てられた寺院で非常に見晴らしがよく良い景色が見えます

ワット・サンポウ寺院
けっこうな階段を登っていくことになります。
山頂からは周りにある山々が見え、それぞれの山には名前も付けられているそうです。

ワット・サンポウ山頂からの眺め

キリング・ケイブのような場所もありました。
細く長い階段を下りて行くと2つの像が全てをつかさどる神のように立っています。

ここだけ異質な空間で今から新たな世界が作られるかのような厳粛な空気が漂っていました。

ワット・サンポウのキリングケイブ

あとは非常にお猿さんが多かったですね。
マンゴーを買って座って食べていたのですが、マンガのように見事に後ろからサッと奪い取られました。

ワット・サンポウのマンゴーにかぶりつく猿
よく見ると妊婦のサルで、夢中でマンゴーにかぶりついていました。

 

3、コウモリの大群が飛び出る洞窟

山の麓には夕方になると大量のコウモリがいっせいに飛び出すという有名な洞窟があります。

山頂から降りて来て洞窟の前まで来ると、すでに沢山の観光客が座ってコウモリ待ちをしていました。

ワット・サンポウの洞窟の前でコウモリ待ちをする観光客
今回のバッタンバンの旅で一番観光客を見かけたのがここかもしれません。

コウモリ待ちの観光客目当てに上手に商売している屋台もでています。
夕日待ちかのようにココナッツジュースを飲みながら、のんびりコウモリを待ちます。

少し薄暗くなってきたころに、出てきました。

ワット・サンポウのコウモリの大群が飛び出す洞窟
出てきます、出てきます、いくらでも出てきます。コウモリが。
キーキー、キーキー言ってます。
途中でパラパラと雨が降って来たのかと思いましたが、どうやら大量に飛んでいるコウモリの小便だそうです。

しばらく眺めていましたが、途切れることなくコウモリは飛び出し続けます。
ひたすら飛び出し続けます。

ワット・サンポウの洞窟から大量に飛び出すコウモリの列
せっかくなので最後まで見届けたかったのですが、キリがないので途中で帰ることにしました。

帰り道の途中からも列をなして大量に飛んでいるコウモリの姿を夕焼け空のなかに見ることができました。

 


 

以上、いかがだったでしょうか。

シェムリアップから片道3時間と非常にアクセスもいいので、時間に余裕のある方はぜひ足を運んでみてください。観光地でも都市部でもないカンボジアの雰囲気を感じることができます。

バッタンバンへの弾丸旅行でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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