
さて今年もカンボジアのマンゴーの季節がやってきました!
たらふく食べて1年間のマンゴーパワーをチャージしていきましょう~
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①マンゴーの季節

カンボジアでは年中マンゴーを買うことはできるのですが、実はマンゴーにも季節があります。
だいたい一年で最も暑くなる4月あたりを中心に前後一か月の3~5月くらいがマンゴーの季節になります。

この時期になると道を歩いていても頭上にマンゴーが沢山実っているのを目にすることができます。
道端にコロコロっと落ちていることもしばしば。
値段もとても安くなります。
普段は果物なんて売ってないお店の前にマンゴーが積まれて売られていたりも。
↓なんと1kgで1000リエル(0.25ドル)

地元のカンボジア人などは家の庭にマンゴーの木がある人も多く、食べきれずお知り合い同士でお裾分けしたりとマンゴー尽くし。
②マンゴーといえども種類は豊富

ひとことに「マンゴー」といっても種類は豊富にあります。
日本人だと黄色の完熟マンゴーを想像しがちですが、カンボジアでは緑の酸っぱめのマンゴーの方が身近な気がします。

食べ方もさまざまでデザートに食べてもいいし、料理やサラダなどに利用したり、おやつのように未熟なマンゴーをポリポリっとかじって食べることも多いです。
もちろん種類によって値段も違うし、色も味も異なります。

酸っぱいものから甘いもの、食感も滑らかなものからシャキッとしたもの。
甘さだって種類よって異なる甘さがあります。

皮の色も黄色や緑。
緑の中でも深緑から黄緑っぽいものまで。赤っぽいマンゴーだってあります
そして緑だからといって未熟で酸っぱいマンゴーだとは限らずに、緑で甘いマンゴーもあります。
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③いろいろなマンゴー関連商品
・ドライマンゴー

お土産にも人気なドライフルーツの「ドライマンゴー」。
写真は「オールドマーケット」で売っていたもの。
人気スーパーの「アンコール・マーケット」などにもたくさん「ドライマンゴー」が並んでいます。
よく見ると添加物が入ってたり、入ってなかったり。カンボジア土産のつもりがタイ産商品だったとチェックどころがあったりします。
・マンゴーカキ氷

暑い国で食べる山盛りの「マンゴーカキ氷」最高ですよね!
写真はシェムリアップ川沿いにある「Temple Coffee n Bakery」の「マンゴーカキ氷」。
日本人経営の「フレッシュ・フルーツ・ファクトリー」さんのマンゴーカキ氷も有名ですね。
・マンゴーシェイク

定番中の定番。南国に来たら一度は飲みたい「マンゴーシェイク」。
・マンゴーサラダ

写真がもうひとつなんですけれど…「マンゴーサラダ」です。
焼き魚とか買うとマンゴーの漬物サラダみたいなのがよく付いてきます。
・マンゴーキャンディ

この「せいべい」みたいなもの、マンゴーでできてる食べ物なんです。
マンゴーのねり飴みたいなもの。
たまにローカルで見かけるんですけど、とても甘く歯にくっつくので注意。
・いろいろマンゴー

たぶんシェムリアップでこの時期に一番よく出回り一番安くなるのがこの「スヴァーイ・カエウ・ロミアッ」っていう種類。
買ったときに未熟な状態でも置いておとくと追熟して甘くなってくるので、自分の好きなタイミングで食べれるのもうれしいところ。

黄色くて丸っこい形のマンゴー。これもよく見かけるけど、すっごく甘い。
置いとくと皮から糖分みたいなものがにじみ出てくるし、部屋の中が甘い匂いになる(笑)

緑だけど甘いマンゴー。

アパートの人にもらった1kgある赤くてどデカいマンゴー。

スコールの突風で落ちてきた小さな酸っぱいマンゴー。

すごく滑らかな舌触りのマンゴー。

昔、お寺でマンゴー食べてたら猿に奪われた(笑)
奪ったマンゴーを必死で食べるカンボジアのお猿。
以上、いかがだったでしょうか。
とりあえず南国に来たらマンゴー食べたくなりますよね。
カンボジアでめいっぱいマンゴーを堪能していってくださいね!
↓定番の南国フルーツ20選
↓少しレアな珍しいフルーツ
最後までお読みいただきありがとうございます。









