
市内中心部からも近く、山頂に大きな仏像が立つ「プノン・スヴァーイ」。
バンルンの街が見渡せる夕日スポットでもあります。
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①プノン・スヴァーイ
バンルンの街の西の方に「プノン・スヴァーイ(ភ្នំស្វាយ)」という小さな山(丘)があります。
詳しい山の高さが何メートルかは知りませんが、下から見るとこれくらいの高さです↓

なんだかシェムリアップの「プノンクロム」みたいです。山頂の大仏もよく見えます。
「プノン」はクメール語で「山」という意味なので「Svay Mountain」や「プノン山」は同じ意味です。
日本語の情報では「エイセイパタマ山」と書かれていることもありますが、これも同じ場所のことです。
②ワット・スヴァーイ

プノン山のふもとには「ワット・スヴァーイ」というお寺があります。
※「ワット」は「お寺」の意味
入り口の両端には立派な象が門を見守っています。門をくぐるとさっそくの上り坂になっています。

すっとぼけた表情でピンクの蓮を持つ何だか愛らしい白い象の像。

色鮮やかな建物の中は絶賛ペイント中でした。

お寺の奥から大仏のある山頂へ登る道が続いています。どうやら思ったよりも坂の傾斜が厳しそうです。

さて、ここまでは自転車で来ました。
果たしてここからは自転車をどこかに置いて坂道を登るべきか、それとも自転車を押しながらともに登るべきか…この先どれくらいの坂道が続いてるかも分かりません。
迷ったあげくは自転車を押しながら登ることにしました。どっちがいいんでしょうね。
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③山道を登る
自転車を押しながら登り始めたのですが、後ろから現地のカンボジア人たちがバイクでガンガン追い抜いていきます。思ったよりもたくさんの若者がバイクで登っていきます。
山頂までの道中、ちょうど中間あたりに大きめな寝仏像もあります。

さらに足を進めると、山頂の仏像の姿が遠くに見えてきました!

やった。
④山頂・大きな仏像

到着ーーーー!
けっこう歩いた気がしましたが、時間を見たらお寺の奥から山頂まで10分ちょっとでした。
やたらとバイクで登っていく人が多かっただけに山頂にも地元民っぽい人たちが沢山いました。
ここはバンルンでも新しめの観光スポットなんでしょうか?たしかに大きな仏像もまだキレイです。
東側には文字パネルの撮影スポット。

「ឋានសួគ៌ភ្នំស្វាយ」→「プノン山の天国」みたいな感じ?でしょうか。
見てもどこかわかりませんでしたが、方向的にはこちらがバンルン市内の街側の景色のはずですね。
そして反対の西側に大仏さん。
少し来るのが早かったですが美しい夕日スポットにもなるようです。

逆行で顔はよく見えません。
手前にあったこれらは売り物らしいです。まあまあいい値段です。

仏像の前にはお祈りする人たち。

周辺のラタナキリ・バンルンの景色が見渡せます。

自然豊かなラタナキリの森が広がります。なんだか心が安らぎますね。

ゆっくり休憩したかったのですが、日陰もなく暑いので早々に下山します。
自転車を押してがんばって登ってきたので帰りは下りで楽ちんでした♪
街を見下ろす小高い山に山頂に大仏。
ラオス・パクセーの「ワット・プーサラオ」を思い出しました。
以上、いかがだったでしょうか。
バンルンの気軽に行きやすい観光スポットのひとつです。
次回は夕日のキレイな時間帯に行ってみたいものですね。
最後までお読みいただきありがとうございます。








