
ラタナキリで泊まった場所です。
今回は一般的なホテルやゲストハウスではなくて「ホームステイ型」所に宿泊しました。
※「海外でホームステイしてきました」みたいな大層なものではなく、場所がビジネス施設ではなく個人宅っていう感じです。
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①Ratanakiri Homestay & Jungle Trek
最初に予約していったのが「Ratanakiri Homestay & Jungle Trek」という宿。
Booking.com経由で予約していきました。

バンルンに到着後に連絡をいれると、バイクで到着場所までピックアップに来てくれました。
Booking.com経由で予約したので勝手にゲストハウスっぽい気になっていたのですが、ホームステイであり個人宅です。
なので「Ratanakiri Homestay & Jungle Trek」この名前もよく見ると宿の名前というか…実際、場所は○○さん宅であります。
部屋は個室で1泊4ドル。

ファン付きのバンガローのような部屋ですね。ベッドには蚊帳が付いています。
自然いっぱいのラタナキリっぽさがでていて良いですね。夜中に大雨が降ったときはすごい音してました。
バスルームは部屋の外で、水シャワーと桶で流すタイプのトイレ。

何気に頭上から蔓が垂れてくる草木がオシャレ。
こちらはリビング的なる空間。

ツアーやバスチケット、トレッキングなど必要があれば、いろいろと手配してくれます。
ただ残念なことに借りたかった自転車のレンタルだけがなかったんですよね。(バイクのレンタルはある)
トレッキングも申し込もうと思ってたのですが、この日は泊ってるのも自分だけで他の参加者はいないとのことで様子見。(人が多い方が安くなる)
夕食は奥さんに伝えれば何か食べ物を作ってくれます。

ホストファミリー(っていうほどでもないけど)は30代くらいのご夫婦が対応してくれます。旦那さんも奥さんも英語が話せて、明るく優しく気も使ってくれる感じでとても良い感じの人たちでした。
ただちょっと立地が不便だったかなという感じですね…
市内から離れた所にあり、周辺はあまり何もなくて中心部まで行こうと思えば4kmくらいある。

さらに舗装道から赤土の細道を入った先に家があり、犬も歩いてる。
日が落ちるともう身動きできなくなる。
ほんと人はとてもいい感じのご夫婦だったのですが、もう少し市内から近く自転車レンタルのある宿へ移ることにしました。
②FamilyHouse & Trekking

「Familyhouse & trekking」という所で、こちらもホームステイ型の宿。Booking.comにも掲載されていて候補に入ってた所。
グーグルマップに載ってた電話番号にWhatsAppで連絡するとすぐに返事が返ってきました。
自転車レンタルもあり、市内からもまずまず近いです。
まだ確定ではないけど翌日ならトレッキング参加者もいるかもとのこと。

接客は主に旦那さんひとりで対応されてる感じで、ホームステイ型ですが全体的にゲストハウスっぽい雰囲気でした。
宿泊した部屋は1泊5ドルでファン付きのツインルーム。

他にもバンガロー系やファミリールームなど部屋の種類も沢山あるようでした。
バスルーム。

あまり熱くならなかったけどホットシャワー付きで、トイレは水洗です。
アメニティとかはなかった、トイレットペーパーとバスタオルはありました。
部屋の前にはハンモックもあるいい感じのくつろぎ空間があります。

初日は自分ひとりでしたが、最終日には欧米人のファミリーなど他にも複数人が泊まりに来ていました。
最終的にここでトレッキング・ツアーや自転車レンタル、シェムリアップまでのミニバンも手配してもらいました。
水は大きいタンクが置いてあって自分のペットボトルに自由に再補充可能です。(水の補充は一軒目の宿も同じで無料の自由補充)

また宿から徒歩1分くらいの場所にラタナキリ料理の美味しい「チャナン」が食べられるお店があるのもうれしいところです。
以上、いかがだったでしょうか。
山岳地域のラタナキリなのでバンガロー風の部屋を選んでみました。
最初はわざと少しはずれた所の宿にしてみたのですが、やっぱり市内に近い所の方が便利ですね…
最後までお読みいただきありがとうございます。








