
本日はカンボジア産のカカオを使用したチョコレート「Wat Chocolate」をご紹介いたします。
シェムリアップには3つの実店舗があって、チョコレートの製造工程を見学できる工房もあればカフェとして利用することもできます。
お土産にも良いと思うので、興味がある方は店舗へ足を運んでみてくださいね。
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①カンボジア産のチョコレート

「Wat Chocolate」はカンボジアのモンドルキリ州で獲れたカカオを使用したチョコレートで「Bean to Bar」で製造されています。

カカオ含有量も46%のチョコから100%のものがあり、フレーバーもさまざまな種類があります。
カンボジアで有名な「胡椒を使用したチョコ」や「塩チョコ」、ピリッとスパイシーな「チリを使ったチョコレート」など、どれも興味ひかれる味ですね。

パッケージもお洒落でお土産にも喜ばれると思いますよ。
(溶けないか少し心配ですが…)
②「Wat Chocolate」の買える場所

「Wat Chocolate」はシェムリアップには3店舗あります。
- オールドマーケットのすぐ近く
- パークハイアットの交差点の近く
- アンコールナイトマーケットの通り
上の二つはショップ兼カフェになっており、アンコールナイトマーケット通りの店は工房もあります。
ショップの方は名前としては「Temple of Cacao Cambodia」になっているのかと思います。

実店舗以外にも高級ホテル内や、空港の「Amazing Cambodia」、「アンコールマーケット」でも販売があるようですね。
カンボジアの首都「プノンペン」にも出店しているようです。
・工房でのチョコ製造見学ツアー
上記地図のアンコールナイトマーケット沿いの店にはチョコレートを製造している工房があり、見学ツアーも行っています。
ご興味ある方はぜひ行ってみてください。
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③「Temple of Cacao Cambodia」カフェ

実店舗ではカフェとしても利用できます。
「オールドマーケット」の近くの店舗に最初行ったのですが、けっこうお客さんでいっぱいだったので「パークハイアット」の交差点の近くの店舗(AVIARY AQUARE店)に行きました。
1階はショップのようになっており、お土産用のチョコレートがたくさん並んでいます。
様々なフレーバーがあり味見もできるようになっています。

ショーケースにも可愛らしいキャンディ型のチョコレートがずらり。

今回の目的は「LAVA CAKE(溶岩ケーキ)」と呼ばれてるメニュー。
「フォンダンショコラ」と「アイス」がセットになっていて5ドルです。

予想に反して味はなんと7種類もありました。抹茶やホワイトチョコなどもあり、どれも美味しそうで迷ってしまいます。今日はまだ初めてなのでスタンダードなチョコレート味でお願いしました。
アイスクリームはチョコとバニラの2種類から選べます。
溶岩ケーキは注文してから焼くようで15分くらいかかるとのことでした。

2階へ上がると飲食スペースがあります。
清潔でエアコンも効いていて快適です。テラス席もありますね。
こちらの店舗はオールドマーケット店とかに比べると、おそらく人が少ないのでけっこう穴場かもしれません。ふつうにカフェとしても良さそうです。ドリンク類も2ドルくらいであり。

溶岩ケーキがやってきました。焼きたてのいい香りが漂っています。
表面はまだ温かくサクッとしています。バニラアイスとの対比がまた見事です。
眺めていても仕方ないので、そっと優しくスプーンを差し込むと…

とろ~りと溶岩のようにチョコレートが溢れでてきました。
至福のひとときですね~。
以上、いかがだったでしょうか。
カンボジア産のチョコレートはまだ少なく珍しい方なので、ぜひ一度味わってみてくださいね。
↓お土産探しに便利な「オールドマーケット」
↓お土産探しもできる大型スーパー「アンコールマーケット」
最後までお読みいただきありがとうございます。









