
カンボジアのシェムリアップにも最近はジェラート屋さんが沢山あります。
とはいえ増えてきたのはここ数年で、コロナ前はジェラート屋と言えばまっさきに思い浮かぶのは「Gelato Lab」一強といったイメージでした。
(※今でもジェラート屋といったら「Gelato Lab」が一番有名かとは思います)
そんなシェムリアップのジェラート屋さんをご紹介いたします。
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目次
①「Gelato Lab」(ジェラート・ラボ)
1、「Gelato Lab」の場所
「Gelato Lab」は「パブストリート」すぐ近くのアリーウェストという細い路地裏のようなところにあります。
頭上にカラフルな傘がたくさん並んでいる場所です。
写真映えするのでアップしている方も多く見たことがあるかもしれませんね。

2、レトロな店内

店内はこじんまりとした造りで、現代的なスタイリッシュなタイプではなくてレトロな雰囲気を感じられるスタイルです。
座席数は多くないですが、店内で食べてもいいし、もちろんテイクアウトも可能です。
オーナーはジェラートの本場イタリアの方です。

カップに入れるかサクサクのコーンの上に乗せるかを選ぶことができます。
スモール(1種類)で1.5ドル、ミディアム(2種類)で2.5ドルです。
2階にもゆったりと座れる飲食スペースがあります。
ただ2グループ分くらいの席しかなかったので、ハイシーズンだとすぐに埋まってしまうかもしれません。

3、胡椒入りのチョコレート味

少し風変りな味として「胡椒入りのチョコレート味」のジェラートがあります。
カンボジアでは胡椒が有名なもののひとつで、その中でも特に品質の高いとされる「カンポットペッパー」が使用されています。
食べてみると濃厚なチョコレートの味の中に、胡椒のピリッとしたスパイスが効いていました。
わりと珍しいと思うのでぜひ挑戦してみてください。
※とても美味しいのですが、「甘いものが食べたーい!」なんて気分のときは、ちょっとマッチしないかもしれないのでその時の気分に合わせてどうぞ。
(思ったよりもしっかりと胡椒のピリッと感が効いていました)

暑さと天井からくる扇風機の風でけっこう溶けるのが早いので、早めに食べた方がいいかもです。
②「Amami Gelato」(アマミ・ジェラート)
1、「Amami Gelato」の場所
「Amami Gelato」は「オールドマーケット」から橋を渡った、川の東側にあります。
こちらのジェラート店はカンボジア人が経営するお店です。

木造の民家のような可愛らしい雰囲気のお店です。
2、豊富なフレーバー

フレーバーが豊富でどれにしようか迷ってしまいます。
東南アジアらしい「ドリアン味」のジェラートもありました。(季節によるかもしれません。)

値段は「Gelato Lab」と同じで1種類で1.5ドル、2種類で2.5ドルです。
最近はシェムリアップでも抹茶がけっこう流行っていて、抹茶味のジェラートもありました。

上の画像はピスタチオ味とドリアン味のジェラート。

「Amami Gelato」も2階に飲食スペースありです。
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③その他のジェラート屋

こちらはオールドマーケットのすぐ隣にある「イリヤ・ギリシャ・キッチン」というギリシャ料理を提供する人気店の一角にあるジェラート屋さん。※トゥクトゥクでちょうど看板が隠れてしまっています。
この2、3軒となりにも「Amore Gelato」というジェラート屋さんがあります。
他にもシバタ通り沿いに「Gelato MINA」「Gelato MONA」(ホームページを見るとこの二つは同じ系列?)というジェラート屋さんができています。

値段はどこのジェラート屋さんも同じくらいの設定のようですね。(シングル1.5ドル、ダブルで2.5ドル)
以上、いかがだったでしょうか。
ジェラートではないですが、「MIXUE」や「Bingooo」などのソフトクリーム(安価で地元の学生たちに人気が高い)が出てきたのも、シェムリアップのジェラート屋さんが増えてきた要因のひとつかなーなんて思ったりします。
最後までお読みいただきありがとうございます。
↓さまざまなレストランが密集するエリア「パブストリート」
↓カンボジア産のカカオを使用したチョコレート









