カンボジア海外旅行・シェムリアップ便りfromアメミル

アンコールワットのある街、シェムリアップより初めてのカンボジア・海外旅行の方に向けてわかりやすく情報を発信していきます。

バッタンバン

バッタンバンへの旅、バンブートレインに格安の宿と食事(1日目)

投稿日:2018-07-13 更新日:

バッタンバンはカンボジアでプノンペンについで2番目に大きな街です。

場所はシェムリアップから見て南側、トンレサップ湖を迂回して行くような所にあります。

この記事では私が以前に行ったプチ旅行の様子をもとにバッタンバンの街をご紹介いたします。

カンボジア第2の都市バッタンバンの街並み

スポンサードサーチ

①バッタンバンへの行き方

シェムリアップからだとバスの利用になります。(空港はありません。)

バスの出発時間は午前中のものが多く、夕方以降に出発するものはありません。

  • 所要時間は片道3時間くらい。
  • バスチケットの料金の相場は$4~$10程度

 

②観光の目玉はバンブートレイン

バッタンバンはカンボジアで2番目に大きな街なのですが、有名な観光地のような場所があまりありません。
そこでバッタンバンって何があるの?という問いの返事によくあげられるのがこの「バンブートレイン」です。

バンブートレインとは名前の通りバンブー(竹)を使った電車のように線路を走る乗り物です。

バッタンバン観光の目玉バンブートレイン
昔は地元の人たちが物資を運ぶために使っていたものだそうですが、
いつの間にかこの風情ある乗り物は観光客に注目されることになりました。

近年一時閉鎖したのちにリニューアルして現在再オープンしています。
以前の草むらの中の庶民の乗り物から、キレイになり少し観光地化っぽくなっているようです。

ここからは私が以前に行ったリニューアル前の様子になります。
現在変わっているところもあるかもしれませんが、ご参考にご覧ください。

 

1、乗り場

乗り場はほんと田舎の細道の先の草むらの中みたいな場所にありました。

バンブートレインの乗り場
「バンブートレイン」はすでに有名だったのですが、こんなところにあるのかと思いましたね。

自転車で向かい、スマホで地図を見ながら行ったのですが若干道に迷いました。
間違ったと思って引き返そうとして、近くでお店でパイナップルを買ってると、店のおっちゃんがすぐそこの先の道を曲がったところだよと教えてくれました。

道を教えてくれたパイナップル売りのおっちゃん

外国人を乗せたトゥクトゥクが目印になったくらいで、行くまでの道や乗り場には案内や看板は何ひとつありませんでした。

 

2、いざバンブートレインに乗車

お金を払って乗り込むと(上に座るだけですが)カンボジア人のおっちゃんが一人後ろに一緒に乗ってきます。

バンブートレインのドライバー
なんと彼がドライバーなのです。
モーターのようなものを使ってバンブートレインを走らせていきます。

乗車料金は一人 $5でした。

スピードはなかなか速かったです。
数十キロくらい、原付スクーターに乗ってるような感じでした。

車線が一つしかないため、反対からバンブートレインが来るとどちらかが一度止まり手動で線路のわきに避けます。線路のわきでお見送りです。

バンブートレインの手動で横に避けるところ

次々やって来ました。

折り返し地点(片道5㎞くらいでした)に到着し、ここで小休憩です。

折り返し地点にあったお土産屋とレストラン
お土産、バンブートレインTシャツなんかが売っています。
ついつい買ってしまいました。

同じ道を通って乗り場まで帰ります。
帰りは行きし側の人が降りてくれるので乗りっぱなしで王様気分でした。

スポンサードサーチ

③ナイトマーケット、レストラン食事

中心部に博物館もあるようでしたが、行ってみるともう閉まっていました。残念。

バッタンバン博物館

暗くなってくると夜はナッ・マーケットのすぐ近くの川沿いにナイトマーケットが出ており賑やかでした。

バッタンバンの川沿いのナイトマーケット

マーケットから少し南へ行くと屋台風のレストランがたくさん並んでいて、そこで夕食にしました。

フライドライス$1.5です。

バッタンバン1日目の夕食フライドライス

 

④泊まった宿「FIRST HOTEL」

宿泊は「FIRST HOTEL」 というホテルを利用しました。

バッタンバンで泊まった宿「First Hotel」

ホテルと言っても料金は超格安でなんと1泊$5でした。(予約サイト通常以上に安くなってました。)
いわゆるゲストハウスって感じですね。

$5といってもドミトリーではなく個室(ファン)でこの値段です。破格ですね。
部屋も5階でエレベーターまで付いてました。
どうやって利益だしてるのか不思議になります。

さらにバス停からフリーピックアップまで付いてました。
予約時に頼んでいなかったのですがバスから降りると、なんと私の名前付きの紙を持ったドライバーがバス停で待ってました。バス停からのフリーピックアップしてくれたトゥクトゥク

最初はかなり怪しみましたが名前があるので大丈夫だろうと乗ることにしました。

ゲストハウスに着いた時に若干ツアーの営業はしてきましたが、
しつこくもなく、軽く断ったらその後も特に何の問題もありませんでした。

いたりつくせりです。

自転車もここで借りました。料金はたしか1日$1でした。
立地もわるくなくおススメです。

「FIRST HOTEL」予約ページ(Booking.com)


 

以上、いかがだったでしょうか。

バッタンバンへの旅2日目のワット巡りへ続きます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

<スポンサーリンク>

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-バッタンバン