カンボジア海外旅行・シェムリアップ便りfromアメミル

アンコールワットのある街、シェムリアップより初めてのカンボジア・海外旅行の方に向けてわかりやすく情報を発信していきます。

基本情報

シェムリアップ空港からカンボジアへ入国。空港からホテルへの移動

投稿日:

初めての海外旅行や初めての国へ行くときって、まずは無事に空港からホテルまで着けるか不安になりますよね。

特にカンボジアではビザも取得が必須となっていますので、現地空港でアライバルビザを取得する予定の方はその傾向がさらに強くなると思います。

そんな方へこの記事ではシェムリアップ空港に到着・入国時の様子を分かりやすくお伝えいたします。

スポンサードサーチ

①シェムリアップ国際空港へ到着

まず飛行機がカンボジアのシェムリアップ空港に着陸します。

着陸すると飛行機から降りて入国審査などがある空港の建物へ向かいます

飛行機を降りて徒歩で空港内へ

他の空港ではよくゲートへ続く渡り廊下(パッセンジャー・ボーディング・ブリッジとか呼ばれるそうです。)のようなものを使用するのですが、シェムリアップ空港ではそんなものはありません。建物までは一度地上に降りて屋外を徒歩で歩いて行きます。

ここで一度カンボジアの外の空気を直に吸えることがうれしいですね。
到着してすぐに現地の温度や湿度を肌で感じることができます。

飛行機との記念撮影もしやすいため、皆さんだいたいこの辺りで1~2枚パチリと写真を撮って行く人が多いです。

シェムリアップ空港の建物

たまに空港の荷物を運ぶリフトみたいなのが通ることもありますので、気をつけましょう。建物の入り口までは近く1,2分で着きます。

 

②アライバルビザ取得

シェムリアップ空港内、左に入国審査、右にビザ申請カウンターがある

建物へ入ると左手に入国審査、右手にビザの申請カウンターがあります。(トランスファー経路、トイレも右手にあります。)

カンボジアのビザの取得がまだ済んでいない方はここでビザの申請をします。

真ん中に机がたくさん並んでいますので、そこで申請用紙に記入していきます。
申請用紙は机の周辺に置いてあります。(なくなってる場合も多いので、その時は職員の方に尋ねましょう。)

↓アライバルビザの取得方法はこちら

空港内のオブジェ

正面にはカンボジアらしいオブジェが飾られています。

 

スポンサードサーチ

③入国審査

ビザの取得が終ると(もしくはすでに取得済みの方)は次は左側にある入国審査に進みます。ここではパスポートと入国カードが必要になります

カンボジアの入国・出国カードの表
用紙は飛行機の中で税関の申請書と共に配られます。機内で先に書いてしまえば楽ですね。

左側が入国カード、右側が出国カードです。

カンボジアの入国・出国カード
自分で切りはなす必要はありません。入国審査の時に職員が入国側だけ受け取り出国側はパスポートにとめられます。

出国カードの方は分かる方は書いてしまってもいいですし、分からない方はまだ書かなくても大丈夫です。

記入は特に難しい所はないかと思いますが、飛行機の情報を書く箇所は最後に乗った(今到着した)便の便名と出発地を書けばOKです。

「Purpose of travel」(旅行目的)の欄はsightseeingで問題ありません。(ちなみに私はビジネスビザで入国しましたがsightseeingで大丈夫でした。)

「Address in Cambodia」の欄はホテル名や住所を記入しましょう。(住所はだいたいで大丈夫です。)

今回入国審査で聞かれたのは「どれくらい滞在しますか?」というのだけ聞かれました。

 

④荷物を受け取って出口へ

入国審査を通過すると目の前に荷物の受け取りレーンがあります。間違えないように自分の荷物を確認して受け取りましょう。

シェムリアップ空港の荷物の受け取りレーン

荷物を受けとったら出口へ向かいます。出口まではすぐです。

出口付近には両替所、タクシーなどの市内までの送迎申し込み窓口、小さなショップがひとつありました。※両替と送迎は中からでも外へ出てからでも利用できます。

シェムリアップ空港出口手前の税関と免税店

最後に出口の手前で税関申請書を提出して、終了です。

 

スポンサードサーチ

⑤出口付近にあるお店

シェムリアップ空港の到着ゲートの出口

出口をでると観光街らしく客待ちのドライバーやガイドが並んでいます
※彼らはだいたい名前の書かれた紙やボードを持っています。

出口前で待つトゥクトゥク・ドライバーやガイド

今回意外だったのですが、まったく声をかけてくる客引きのドライバーがいなかったです。私が旅行者に見えなかっただけなのかな。

空港側で客引きの規制をしてるのか(空港も送迎手配してますからね。)、ドライバーが自ら入って来ないのか(たしか駐車料金みたいなのが取られるので)わかりませんが、出口で捕まえようとしいる旅行者の方は案外見つかりにくいかもしれません。

出口付近には空港の内側にもあった両替所・送迎窓口や電話会社(SIMカード)・カフェ・トイレなどがあります。

1、両替所

残念ながら確認したところレートは非常に悪かったです。
日本の空港の方がよっぽど良いです。

 

2、SIMカード

出口をでて右手の方にいくつかの携帯・通信会社のブースがありSIMカードの購入が可能です。

シェムリアップ空港にあるSIMカードは購入できる携帯会社ブース
SIMカードに関しましては、観光客用パッケージと通常のタイプとあります。価格はぼったくりようなものはそんなにないと思いますので、ご自身の滞在日数・使用量に合わせてご購入いただいて大丈夫かと思います。

 

3、カフェやトイレ

シェムリアップ空港のカフェ

こちらの右手の方へ進むとあります。ベンチもありますので送迎待ちなどの方はこのあたりでゆっくりしましょう。

 

⑥空港からシェムリアップ市内までの送迎・移動

出口のすぐ左手に市内までの送迎タクシーの手配窓口があります。

料金は車は普通くらいですが、トゥクトゥクやバイタクは高めの設定だと思います。

シェムリアップ空港の市内までの送迎タクシー手配窓口

空港手配のシェムリアップ市内までの送迎料金

  • 6:30-23:00 → 車:$10、トゥクトゥク:$9、 バイタク:$9
  • 23:00-6:30 → 車:$15、トゥクトゥク:$14、 バイタク:$14

事前にホテルを予約している方は、ホテルに送迎を頼んでおくとよいです。

ホテル手配だと道の説明も必要ありませんし、より安心だと思います。シェムリアップのホテルだと、通常頼んだら手配してくれます。

また空港手配の場合は公共施設だと思って安心と感じる人もたまにいますが、空港手配のドライバーでホテル前で降りた後にツアーへの勧誘がしつこかったとの情報も何度か聞いたことがあります。

あとカンボジアの首都プノンペンではバスを利用して市内まで格安で移動することが可能ですが、現在シェムリアップには空港からシェムリアップ中心部に向けての公共のバスは存在しておりませんのでご注意ください。

空港からシェムリアップ市内までの所要時間は20~30分です。(約8kmくらい)


 

以上、いかがだったでしょうか。

長時間のフライトで疲れる方も多いと思います。最初の一歩はスムーズにホテルまで行きたいですよね。それではお気をつけて、良い旅をお過ごしくださいませ。

↓出国編はこちら

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

<スポンサーリンク>

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-基本情報

<スポンサーリンク>



【ベンメリア】天空の城のラピュタのモデルと噂の密林の中に潜む遺跡
プレアヴィヒアへの行き方!!ツアーやチャーター利用で格安に行く方法
トゥクトゥクの乗り方や相場、注意点など【まとめ】

シェムリアップのゲストハウスおススメ5選【日本人宿編】英語が苦手な方でも安心
シェムリアップのナイトマーケットはお土産にショッピングに最適!
「ありがとう」から始める厳選のカンボジア語10!観光に便利な会話で使う基本言葉

お問い合わせ

関連記事

カンボジアの正月は一年に三回もやって来る!注目はクメール正月!

カンボジアの正月は一年に三回もやって来る!注目はクメール正月!

突然ですがカンボジアでは正月が1年の間に3回もやって来ます。 え、なんで!?じゃ3回も年変わるの?ってことは1年に3歳も歳とるのかな。。 い …

海外旅行初心者にアンコールワットのあるシェムリアップをおすすめする理由11

海外旅行初心者にアンコールワットのあるシェムリアップをおすすめする理由11

はじめまして、こんにちは。 みなさん次の連休の予定はお決まりですか~? この記事では海外旅行初心者の方に超絶おすすめなシェムリアップの街をご …

カンボジア旅行に必須なビザの料金・取得方法など【まとめ】

カンボジア旅行に必須な観光ビザの料金・取得方法など【まとめ】

カンボジアへの旅行の際、入国に必要なビザは現地で申請できるの??それとも事前にネットで取得?? 現在、カンボジアに入国するためにはビザの取得 …

トゥクトゥクの乗り方や相場、注意点など【まとめ】

トゥクトゥクの乗り方や相場、注意点など【まとめ】

みなさんもうトゥクトゥクには乗りましたかー? 日本人には馴染みのないこの「トゥクトゥク」 シェムリアップの観光ではメインで使われており、街中 …

カンボジアの1年を通した気候と服装

カンボジアの気候ってどうなの?服装は? みなさんなんとなく暑い!ってことはご存知かもしれませんが、 実際に自分が旅行に行くとなると何かと不安 …